
| 大切な映像データをビデオで保管していても、再生する機器がなくなっては何の意味もありません。ベータマックスに始まり、8ミリビデオ・VHS-C機器も消えつつあり、今やデジタル録画と、時代は進んでいます。 そんな中、DVDは次世代を行く記録メディアとして注目されています。レンタルビデオ店のビデオなども、その大半がDVDになっていってます。 今のうちに、大切なビデオ映像記録を、DVDに変換えておきましょう。 |



■子どもの成長記録を変換し、祖父母へプレゼント ■グループ旅行のメンバーに旅行記録を配布 ■結婚式のようすを挙式欠席者にプレゼント ■趣味の映像を仲間に配布・・・ ■会員・支社配布用研修用教材に・・・ など |


再生装置がなくなってしまう前に次のようなメディアから、 DVD-Rに変換しておきましょう。 保管場所の確保も極端な省スペースで収納OK。 ベータマックス・VHS・8ミリビデオ・ VHS-C・SVHS・SVHS-C などからDVD-Rに |

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| パソコン付属の、DVD作成について・・・ |
| ■今のパソコン付属DVD録画では、映像と音声を別々に変換されているため、 音ズレが生じとても見難くなります。 |
| ■MPEG2での変換方式で、約80分しか保存できません。 また画質はかなり粗悪となります。 |
| ■ワンポイント ・DVDメディアの種類と違い | |
| DVD-RAM | DVDの中でもこれからの主流となる記録媒体。 形状はケース入りのディスクでキズがつき難く 片面記録(4.7G)と両面記録(9.4G)がある。 現在、低価格層のDVD再生機には未搭載が多いが パソコンに標準搭載が多い。 ビデオテープと同じく何度でも繰り返し録画できる。 |
| DVD-R | 1回きり録画タイプで失敗すると機能しない。 形状はディスク状で片面のみ4.7Gタイプが主流。 現在、パソコンを含む再生機のほとんどで再生可能。 |
| DVD-RW | 数十回の繰り返し録画タイプで、DVD-RAMに比べ 低価格。形状はDVD-Rと同じ。 現在、パソコン搭載の流れがDVD-RAMと2分化され ているがDVD-RAMの方が若干多い。 繰り返し録画に限度があり、機能的に機械に対し負担が 大きいため、徐々に能力低下が起り得る可能性大。 |
| ベータマックスの再生機は、市場より姿を消しましたが、 8ミリテープ・デジタル8・ハイエイトなどの再生機器はありません。 今使用しているカメラが故障するとその貴重な記録が見れなくなります。 今のうちにDVDへ変換しておきましょう。 |